数学に関する英語

今日は数学に関する英語について習いました。四則計算(たす:+、ひく:-、かける:×、わる:÷)など通常の会話でよく使いますが、いざ英語にしようとすると何て言うのだろうとなり、頭に?がいっぱい浮かびました。“数学”は英語で“mathematics”もしくは“math”といいます。

たす『+』/plus

“たす”は英語で“plus”といいます。“1+1=2”と言いたい時は、“one plus one equals two”といいます。もっと大きい数字や分数の言い方は、次の記事で紹介していますので、ご参照ください。

ひく『-』/minus

“ひく”は英語で“minus”といいます。“3-1=2”と言いたい時は“three minus one equals two”といいます。

かける『×』/times、multiplied by

“かける”は英語で“times”、“multiplied by”といいます。“3×2=6”と言いたい時は“three times two equals six”または“three multiplied by two equals six”といいます。“times”を使う方が一般的と教えてもらいました。

わる『÷』/divided by

“わる”は英語で“divided by”といいます。“6÷2=3”と言いたい時は“six divided two equals three”といいます。

整数/integer

“整数”は英語で“integer”または“whole number”といいます。整数とは0、1、2、3、4、5、6や-1、-2、-3、-4のような数字で、国語辞典では【自然数と0と、0から順に1ずつ引いて得られる数との総称(新明解国語辞典 第5版 三省堂より)】となっています。“自然数”は英語で“natural number”といいます。

分数/fraction、common fraction

“分数”は英語で“fraction”または“common fraction”といいます。分数は分母と分子でなりたっていますが、“分母”は“denominator”、“分子”は“numerator”といいます。

小数/decimal、decimal fraction

“小数”は英語で“decimal”または“decimal fraction”といいます。“小数点”の事を英語で“decimal point”といいます。

小数第一位/first decimal place

“小数第一位”は英語で“first decimal place”といいます。同様に、“小数第二位”は英語で“second decimal place”、“小数第三位”は英語で“third decimal place”といいます。

有限小数

“有限小数”は英語で“finite decimal”または“terminating decimal”といいます。有限小数とは、その文字通り、小数点以下が有限の小数の事をいいます。0.123などは有限小数です。ちなみに0.123は「zero point one two three」といいます。

無限小数

“無限小数”は英語で“infinite decimal”または“non-terminating decimal”といいます。無限小数とは文字通り、無限に続く小数で、0.333333……と続くような小数です。

循環小数

“循環小数”は英語で“recurring decimal”または“repeating decimal”といいます。“recurring”は“繰り返し起こる、循環性の”という意味があります。循環小数とは、1.236666……や0.562323……といった途中から数字が繰り返されるような小数の事をいいます。

非循環小数

“非循環小数”とは英語で“non-repeating decimal”といいます。どういった小数かというと、1.230230023000……といったような循環しない無限小数の事を非循環小数といいます。


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