気持ち悪いの英語と使い方/disgusting

今日は“disgusting”についてです。disgustingは辞書で調べると「むかつく、愛想がつきる、とてもひどい(『ルミナス英和辞典 研究社より』)」といった意味があります。今日のレッスンでは辞書からでは読み取れない使い方について教わりました。

気持ち悪いという時のdisgusting

辞書から読み取れない部分というのは、disgustingは五感(味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚)で感じたことの中で、嫌悪感を生じたことについてdisgustingが使えるという事でした。吐き気がするとか気持ち悪いと言ったニュアンスで使います。

先生は

Usually feeling or talking about your five senses, taste, smell, sight, sound, touch. It’s very useful one.
disgustingは普段、感情の事または味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚の五感で使います。とても使い勝手のいい単語です。)

と言っていました。

以下にそれぞれの例を示します。

disgustingを「味覚/tatste」で用いた例

disgustingを味覚で用いた例です。スイカの味が嫌いな人を例にしています。スイカが好きな方、スイカの生産者さん、例に出してすみません。

Watermelon tastes disgusting.
(スイカは吐き気がする(気持ち悪い)味がする)

Watermelon is disgusting taste.
(スイカは吐き気がする(気分が悪くなる)味だ)

disgustingを「嗅覚/smell」で用いた例

disgustingを嗅覚/smellで用いた例です。納豆が嫌いな人を例にしています。こちらも納豆が好きな方、納豆の生産者さん、例に出してすみません。

Natto smells disgusting.
(納豆は吐き気がする(気分が悪い)匂いがする)

Natto is disgusting smell.
(納豆は吐き気がする匂いだ)

disgustingを「sight/視覚」で用いた例

disgustingをsight/視覚で用いた例です。ある光景を見たときに、気持ち悪かった事を例にしています。

That scene was disgusting.
(そのシーンは吐き気がした(気持ち悪かった)

disgustingを「sound/聴覚」で用いた例

disgustingをsound/聴覚で用いた例です。あるノイズ(音)が気持ち悪かった事を例にしています。

That noise (sound) is disgusting.
(その音は気持ちが悪い

disgustingを「touch/触覚」で用いた例

disgustingを「touch/触覚」で用いた例です。

That touch was disgusting for me.
(その感触は私にとって気持ち悪かった

disgustingと同じ意味の形容詞/disgusted

disgustingは形容詞ですが、(ほぼ)同じ意味の形容詞にdisgustedがあります。意味はdisgustingとほぼ同じ意味で「いやけがさした、愛想を尽かした、うんざりした ルミナス英和辞典 研究社より」となります。

「interesting/interested」や「surprising/surprised」の関係と同様です。disgustedはS + be disgusted at[with,by]~で「Sは~に愛想をつかす(うんざりする)」という意味になります。

disgustingの名詞/disgust

disgustingの名詞はdisgustといいます。意味はdisgustingとほぼ同じ意味で、「(むかむかするほどの)嫌悪、嫌気、吐き気ルミナス英和辞典 研究社より)となります。

使い方の例として、

I felt disgust when I heard that news.
(私はそのニュースを聞いた時、嫌悪感を感じました)

となります。
また、disgust”の頭にself-をつけて、self-disgustとすると、自己嫌悪という意味になります。

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