体の部位の英語

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今日は体の部位の英語についてのレッスンでした。
当然知っているものから、知らないものまで色々でした。

体全体の部位の英語

頭/head

headには頭だけでなく、「(集団の)先頭」という意味もあります。その為、”head of a school”で「校長」となります。

顔/face

faceは顔という意味があります。また、faceを使った形容詞/副詞には、face-to-faceがあり、「面と向かっての、直面した(形容詞)」、「面と向かって、対面で(副詞)」があります。face-to-faceは、これで1語になっている事に注意です。faceとtoの間のハイフンも必要です。

額/forehead

foreheadは額という意味です。foreheadを使った熟語には、”rub one’s forehead”があり、意味は「額をこする(何かを思い出そうとしている時の行為)」です。

目/eye

eyeは目という意味です。日本語でよく使う「目には目を、歯には歯を」は”an eye for an eye and a tooth for a tooth”といいます。また、「~と目を合わせる」は”make eye contact with(人)”となります。

眉毛/eyebrow

まゆ、まゆ毛はeyebrowといいます。化粧品でまゆ毛を書くためのものをアイブローと言いますが、鉛筆状のものは”eyebrow pencil”といいます。

鼻/nose

鼻はnoseといいます。鼻風邪は”head cold”といいます。”nose cold”ではないので、注意です。また「鼻をかむ」は”blow one’s nose”といいます。

こめかみ/temple

こめかみはtempleといいます。templeは「お寺」という意味もあるので、文章によって訳を間違えないようにしてください。

耳/ear

耳はearといいます。本を読んでいて、注意すべきページに印をつける為や「ここまで読んだ」という印をつける為にページの隅を折る事がありますよね。このしおり代わりにページの隅を折る事を”dog-ear”といいます。

口/mouth

口は英語でmouthといいます。口内炎は”canker sore/inflammation of the mouth”といいます。

ほお/cheek

ほおは英語でcheekといいます。「ほおにビンタする」は英語で”I was slapped on the cheek”といいます。※slap…びんたする。

あご/jaw

あごはjawといいます。驚いた時の状況をjaw dropping(直訳:あごが落ちる→開いた口が塞がらない)といいます。しかし、これは少し古い表現です。

下あご/chin

下あごはchinといいます。jaw(あご)との違いは、chinはアゴの先端を表します。「あごをなでる(考え事をしている時など)」の動作は、”rub one’s chin”といいます。

首/neck

首はneckといいます。服の種類であるVネック、丸首、タートルネックはそれぞれ、Vネック…V-neck(Vネックの…V-necked)、丸首…crew neck、タートルネック…turtleneckといいます。

のど/throat

のどはthroatといいます。のど飴は英語で「cough drop/throat candy」といいます。coughは「せき、せきをする」という意味です。

肩/shoulder

肩はshoulderといいます。ショルダーバックは英語でそのまま”shoulder bag”といいます。

腕/arm

腕はarmといいます。「腕組みをする」は英語で”fold one’s arm”といいます。また、armには「武装する。武装させる」という意味もあり、armsで「武器、兵器」という意味があります。

肘/elbow

肘はelbowといいます。テニスをしていてよく患う、テニス肘はそのまま”tennis elbow”といいます。

手首/wrist

手首はwristといいます。運動する時に腕にするリストバンドは英語で”wristband”といいます。

手のひら/hand

手のひらはhandといいます。handを使った熟語に”hand in”があります。これは「~を提出する」という意味です。

背中/back

背中はbackといいます。また、背骨はbackboneといいます。

お腹/stomach

お腹はstomachといいます。その他にstomachには胃という意味もあります。

脚/leg

脚はlegといいます。「脚を組む」を英語で”cross one’s legs”といいます。

太もも/thigh

太ももはthighといいます。「(服などが)きつい」という意味のtightと似ているので、注意です。

ひざ/knee

ひざはkneeといいます。「ひざの皿、膝小僧」を英語で”knee cap”といいます。

ふくらはぎ/calf

ふくらはぎはcalfといいます。寝ている時にふくらはぎがなりやすい、こむら返りは英語で”cramp”といいます。”cramp”には「けいれん」という意味もあります。
I had a cramp in my leg.(私の足がつりました)

スネ/shin

スネはshinといいます。「彼が私のスネを蹴った」を英語にすると、
He kicked me in the shin.
となります。

足首/ankle

足首はankleといいます。「足首を骨折した」は英語で、
I broke my ankle.
といいます。

まとめを次に示します。首から下の部位については割愛しています。
face

〇〇痛の英語

基本的には各部位+acheで表す事ができます。
頭痛/headache、胃痛・腹痛/stomachache、歯痛/toothache、背中(腰)痛/backache、耳痛/earache、咽頭痛/sore throatなどがあります。


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