赤ちゃんの成長過程で見られる行動の英語

赤ちゃんに関する英語の3回目です。過去2回の記事は以下からご覧頂けます。今回は赤ちゃんの成長過程で見られる行動(ハイハイなど)の英語を取り上げています。


赤ちゃんの成長過程で行われる行動

赤ちゃんの成長過程で行われる行動を取り上げます。また、“赤ちゃんの成長段階”を英語で“baby milestones”や“developmental milestones”といいます。

首がすわる/hold one’s head up

“首がすわる”は英語で“hold one’s head up”といいます。赤ちゃんは生まれたばかりの時は首の筋肉が弱いことなどが要因となって、自分の向きたい方向に顔を向けることができません。また、首がすわっていない赤ちゃんは頭がグラグラですので、抱っこする時は赤ちゃんの首を支えて抱っこしなければいけません。首がすわったと親が感じるのは、だいたい生後4、5か月くらいが多いそうです。“首がすわる”は動詞ですが、“首すわり”と名詞にして英語で言いたい時は、“head control”と言えばOKです。
A:How old is your baby?(赤ちゃん何か月だっけ?)
B:My baby is 4 months old.(4か月です)
A:Has your baby hold his head up yet?(もう首すわった?)
B:Yes, he has.(はい、すわりました)

寝返り/roll over

“寝返り”は英語で“roll over”といいます。赤ちゃんがいきなり“ぐりん”と寝返りすることはなく、寝返りの練習(前兆?)があり、徐々に寝返りができるようになります。寝返りは大体5か月くらいに出来る子が多く、早ければ3か月でする子もいるみたいです。
Listen! She could roll over today!(聞いて!今日、寝返りができたの!)

ハイハイ/crawling

“ハイハイ”は英語で“crawling”といいます。動詞で“ハイハイをする”と言いたい時は“crawl”と言えばOKです。大体7~8か月で“ずりばい”を始め、9か月ごろにハイハイができるようになるのが一般的なようです。ずりばいをし始めた当たりから、行動範囲が広がり、赤ちゃんから目が離せなくなり大変になります。また、手の届く範囲のものを口に入れる事が多いので、床などに物を置けなくなります。
If she can crawl, we have to be careful not to put things on the floor.(もし彼女がハイハイできたら、床にものを置かないように気をつけなければいけないね。)

つかまり立ちをする/pull oneself up

“つかまり立ちをする”を英語で“pull oneself up”といいます。つかまり立ちが始まるのは6~7か月頃から挑戦が始まって、8か月頃に出来る子が多いようです。ただし、個人差が大きいので遅いから心配になる必要はありません。
I took a picture when he could pull himself up!!(つかまり立ちした時に写真を撮ったよ!!)


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