赤ちゃんに関する英語-その1-

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今日は赤ちゃんに関する英語のレッスンでした。“赤ちゃん”は英語で“baby”といいます。日本語の普段の会話でもよく使われるので、よく知られているかと思いますが、その他の単語は初耳というものが多かったです。

赤ちゃんの呼び方

赤ちゃんの呼び方です。ここでは、胎児、新生児、乳幼児を取り上げています。

胎児/fetus

“胎児”は英語で“fetus”といいます。胎児は妊娠8週前後から出生するまでを胎児とよびます。それより前の状態は“胚”、“胚子”と呼ばれ、英語では“embryo”といいます。この“embryo”の派生語は科学の世界でもよく使われています。それは、iPS細胞がノーベル賞で有名になりましたが、それ以前の再生医療で注目されていたのはES細胞(胚性幹細胞)と呼ばれるもので、受精卵を元に作られた細胞です。この“ES細胞”は英語で“embryonic stem cell”といいます。

新生児/newborn baby、neonate

“新生児”は英語で“newborn baby”または“neonate”といいます。新生児は生後0日から28日未満の赤ちゃんの事を指します。

乳幼児/infant、baby

“乳幼児”は英語で“infant”または“baby”といいます。「“baby”って?赤ちゃんと一緒じゃん。」となりそうですが、日本語の時と同じように小さい子どもの事をまとめて“baby”といって問題ないようです。新生児の事も特別に言い分ける事も可能ですが、babyでも十分通じます。

赤ちゃんの飲み物

赤ちゃんが飲むものとしては、離乳食前は母乳かミルクかと思います。それに関する英語です。

母乳/mother’s milk

“母乳”は英語で“mother’s milk”といいます。日本語をそのまま訳した感じになっています。mother’s milk以外の言い方としては、“breast milk”という言い方もあります。ただ、“mother’s milk”の方がよく使われるそうです。

粉ミルク/baby formula、powder milk

“粉ミルク”は英語で“baby formula”、“powder milk”といいます。粉ミルクは、何千人というお母さんから母乳をサンプルとして集めて、成分を分析して、母乳に近い成分割合にしているらしいです。しかも、今でも改良を続けているとの事です。また、日本では粉ミルクしかありませんが、海外では乳児用液体ミルクも販売されています。日本でも販売解禁が検討されていて、災害時にはお湯の準備が大変なので、助かる人は多いと思います。

哺乳瓶/baby bottle

“哺乳瓶”は英語で“baby bottle”といいます。哺乳瓶の乳首の部分は“nipple”といい、イギリス英語では“teat”といいます。赤ちゃんによって、哺乳瓶の乳首の堅さなどに好みがあるみたいです。また、成長に伴って、今まで使っていた哺乳瓶の乳首が嫌いになり、ミルクを飲んでくれなくなる事もあるらしいです。


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