“事前に”を英語で言うと?

今回はビジネスの現場でもよく使う“事前に”というフレーズについてです。“(公表などをする前に)事前に資料を見せてね”と上司から言われることも多いですが、それについて英会話講師の先生に教えて貰いました。関連してadvanceとその派生語について取り上げています。また、“先端技術”や“先進国”、“発展途上国”の英語についても取り上げています。

“事前に”を英語で

“事前に”は英語で“in advance”といいます。使い方としては、
You should prepare in advance.
(事前に準備しておくべきだよ)
などのように使います。

ビジネスでよく使う“事前に(資料を)見せてね”

ビジネスの現場では資料を作った後、公表や発表をする前に上司によるチェックが行われます。そんな時によく“(発表などの前に)事前に(資料を)見せてね”とよく言われます。それを英語で言う時も、“in advance”が使えます。言い方は
Let me check in advance.
(事前にチェックさせてね=事前に(資料を)見せてね)
となります。

また、“事前に教えてね”と言われる事もあります。そんな時も、この“in advance”が使えます。
Let me know in advance.
(事前に知らせてね=事前に教えてね)
といった具合です。

advanceの他の使い方

“advance”という単語には、名詞として“進歩、上達、前進”という意味があり、動詞としては、“進歩する、前進する、進める”という意味があります。
He advanced a project.
(彼はプロジェクトを進める)
The advance in technology is remarkable.
(技術の進歩は著しい)

advancedの使い方

“advance”にはその形容詞の形である“advanced”があります。意味は“進歩した、高度な”といった意味があります。

先端技術を英語で

“先端技術”は“advanced technology”といいます。
He researches advanced technology.
(彼は先端技術を研究している)

“先進国”を英語で

“先進国”を“advanced”を用いて“advanced country”、“advanced nation”という事ができます。“advanced country[nation]”の他に“developed country”、“developed nation”でも“先進国”と表す事が出来ます。
Japan is an advanced country.
(日本は先進国です)
Japan became a developed nation.
(日本は先進国になった)

“発展途上国”を英語で

先進国の対義語である発展途上国は英語で“advancing country”、“advancing nation”、“developing country”、“developing nation”といいます。
Developed countries have been continued economic assistance to developing countries.
(先進国は発展途上国への経済支援を続けている)
※economic assistance:経済支援

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