地球に関する英語

今日は地球についてのレッスンでした。

地球に関する英語

地球は太陽の周りを公転しています。“地球”は英語で“The Earth”、“太陽”は“the Sun”、“公転”は“revolution”とそれぞれいいます。“revolution”には“回転”という意味もあるので、イメージがしやすいかと思います。

違った意味としては“革命”という意味があります。“r”が抜けた“evolution”には“進化”という意味があります。
また、地球は公転をしながら地軸を中心に反時計まわりに自転しています。自転は公転面に対して約23度26分 地軸は傾いています。“地軸”は英語で“the earth’s axis”、“反時計まわり”はアメリカ英語で“anticlock rotation”、イギリス英語で“counterclockwise”、“自転”は“rotation”といいます。

地球の大陸に関する英語

地球は6つの大陸からなっており、それぞれユーラシア大陸、北アメリカ大陸、南アメリカ大陸、オーストラリア、南極大陸があります。“大陸”は英語で“continent”といい、“ユーラシア大陸”は“Eurasia”、“北アメリカ大陸”は“North America”、“南アメリカ大陸”は“South America”、“アフリカ大陸”は“Africa”、“オーストラリア”は“Australia”、“南極大陸”は“Antarctica”といいます。
北極は氷でできている為、大陸とはいいません。ちなみに“南極”は“south pole”、“北極”は“north pole”といいます。また、ユーラシア大陸をアジア大陸とヨーロッパ大陸に分けて7大陸とする考え方もあります。“アジア大陸”は英語で“Asia”、“ヨーロッパ大陸”は“Europe”といいます。

赤道と回帰線に関する英語

地軸の中央を垂直に割る部分に赤道があり、この赤道と北回帰線(かに座の回帰線)の間、または赤道と南回帰線(やぎ座の回帰線)の間を熱帯と呼びます。“赤道”は英語で“equator”、“北回帰線(かに座の回帰線)”を“Tropic of Cancer”、“南回帰線(やぎ座の回帰線)”を“Tropic of Capricorn”、“熱帯”を“the tropical zone(the Torrid Zone)”といいます。北回帰線は北緯23度26分で、南回帰線は南緯23度26分であり、それぞれ地軸の傾きと同じになっています。“北緯”は英語で“north latitude”、“南緯”は“south latitude”といいます。北極点と赤道の中間点は“北緯45度”にあたり、英語で“northern latitude of 45 degrees”といいます。
また、赤道を中心に北半球と南半球に分かれていて、“北半球”を英語で“Northern Hemisphere”、“南半球”を英語で“Southern Hemisphere”といいます。北半球にいる時に南半球の事を“antipode”と呼ぶ事もあります(南半球にいる時に北半球を指す時にも用いる事ができます)。

台風に関する英語

台風は北半球で反時計回りであり、南半球では時計回りです。これは、コリオリの力と呼ばれる慣性力によるものです。“台風”は英語で“typhoon”といいます。また、台風は発生する場所によって、その呼び名が変わります。太平洋のカリブ海・メキシコ湾で発生する熱帯性低気圧の事をハリケーン(英語:hurricane)と呼びます。またインド洋で発生する熱帯性低気圧をサイクロン(英語:cyclone)と呼びます。

後書きとまとめ

”赤道って何て言うか知ってる?”との先生の問いに”red line!”と答えた方がいました。私も思わずそう答えそうになってしまいました。red lineは某漫画ででてくるのでパッと思い浮かんでしまいますよね。ちなみに英語での“red line”は主に政治や外交で使われる熟語で、超えてはいけない一線の事を言うそうです。また、redlineと繋げた単語もあり、これの意味は名詞の意味では“自動車などの速度、エンジンの回転数などの安全限界を示すメーターの線”を意味します。また、動詞の意味としては“①[車などのエンジンが]最大回転数に達する事 ②金融機関の貸付拒否“を意味します。「ルミナス英和辞典 発行元:研究社より」

今日のまとめを示します。
earth


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