“お腹がいっぱいです、満腹です”の英語

以前の記事でお腹がすいた時に使う英語を取り上げました。今回は「おなかがすいた、空腹」の逆の言葉である「おなかがいっぱい、満腹」の時に使う英語について取り上げます。家の中でもレストランでもよく使う英語なので覚えておいて損はないと思います。
お腹がすいた(空腹)の時に使う単語は以下のリンクよりご参照ください。


おなかがいっぱい、満腹と言いたい時

“おなかがいっぱい、満腹”と言いたい時はよく使われるのは“I’m full”です。ただし、この他にも言い方がたくさんあって、その時の状況によって“I’m O.K.”や“I’m good”、“I’m fine”も使われたりします。

後者のI’m O.K.やI’m good. 、I’m fineはよくレストランなどで
店員:Would you want some more ?
(他にお食事の追加をなさいますか?)
と言われた時に
お客:No, thank you. I’m O.K..
(いいえ、お腹いっぱいです)
と使います。もちろんI’m O.K.の代わりにI’m good、I’m fineでも大丈夫です。

家族や友人などに聞かれる時は上記の代わりに
Do you want some more?
(おかわりする?)
と聞かれる事が多いです。
これはWould you want some more ? になると丁寧な聞き方になり、お店や親密さがあまりない人に対しての聞き方でだからです。そして答え方は、一つの例として、
No, thank you. I’m full.
(お腹いっぱいだよ)
となります。

I’m stuffed/お腹がいっぱいすぎて、もう入らない

日本語でもただ“お腹がいっぱい”という時と、“お腹がいっぱいではちきれそう、もう入らない”と言う時があると思います。そんな状況を英語で言うと“I’m stuffed”です。I’m fullなどよりも、よりお腹がいっぱい、もう入らないという時に使います。

stuffには“ぎっしり詰める、詰め込む”や“たらふく食べさせる”という意味があります。胃に食べ物がぎっしり詰まっている状況をイメージすればよいかと思います。

Would you want some more?
(おかわりいかがですか?)
I’m stuffed.
(お腹いっぱいでもう入らないよ)

満腹感を感じるメカニズム

満腹感を感じるメカニズムについてですが、まず、食事をして、食べ物が消化・吸収されると血糖値があがります。そして、血糖値が上がると脳の視床下部にある満腹中枢に伝えられて満腹感を感じます。

ただし、食事を始めてから満腹感を感じるまで20分程かかると言われていますので、早食いの人はゆっくり食べる人に比べて、食べ過ぎになる事が多くなります。その為、ダイエット中の人などはよく噛んで、ゆっくり食べる事も一つのポイントになります。

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