助動詞+have+過去分詞の意味と使い方

助動詞にhave + 過去分詞がつくと、助動詞のみの時とはちょっと違った意味になります。ただし、全く違う意味になる訳ではなく、似てるけどちょっと違うといった感じです。 助動詞+have+過去分詞の基本 助動詞 + have + 過去分詞になると、基本的に現在の時点から過去を振り返っています。そして、振り返った後、大きく分けると2種類の場合に分けられます。1つは、過去を振り返って推量している場合です …

助動詞used toの意味と使い方

助動詞used toとbe used toについてです。 used toはbe used toと似ていますが、意味は全然違うので、きちんと覚える必要があります。その違いについても取り上げています。 助動詞be used toの基本の形 他の助動詞と同様に、主語の後ろにused toを置いて、動詞の原形と続ければO.K.です。 <基本の形> 主語(S) + used to + 動詞の原形(V) ~ …

have [has] to の意味と使い方

have [has] toについてです。 have [has] toの訳は「~しなければならない」となり、よくmustの代わりとして使われる事があります。ただし、 義務の程度としてはmust > have [has] toとなり、mustより弱い言い方になります。 また、mustは助動詞で過去形がないので、助動詞と同時に使用したり、過去形で表現する事ができませんが、have [has] toでは同 …

助動詞ought toの意味と使い方

助動詞ought to についてです。 助動詞ought to はshouldとほぼ同じ意味を表します。ただ、ネイティブの先生いわく「ought toは北米では古い言い方だから、あまり使わないよ。イギリス英語としてなら、ちょっと使ってるかも」との事でした。 助動詞(法助動詞)は英語でmodal auxiliary verbまたはmodal verbといいます。modalは法、auxiliaryは補 …