オーベルゼ レ・ボー/由布院の猫宿

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空前の猫ブームです。先日、“猫宿”として有名なお宿に泊まってきたので、その時の事を英語で紹介しました。

オーベルゼ レ・ボーとは?

この宿は大分県の由布院にある宿で、客室数はなんと2部屋。それに対して、猫の数は6匹。基本的に猫が好きな人が泊まる事が多いです。そして、部屋のドアを少しあけ、部屋でゆっくりしていると猫ちゃんたちが自由に行き来して、遊んでくれます。もちろん、夜の添い寝付きです。

英会話教室での英語での紹介

私:Last Saturday and Sunday, I went to Yufuin.(この前の土曜日と日曜日に由布院に行ってきました)

先生:Where is Yufuin?(由布院ってどこにあるの?)

私:Yufuin is in Ohita prefecture and famous for hot spring. There are many hotels. The hotel which I stayed is unique hotel. That hotel called “Neko-yado”.(由布院は大分県にあり、温泉で有名です。由布院にはたくさんの旅館があります。私が泊まった旅館はユニークな旅館で、“猫宿”と呼ばれています)
※be famous for ~:~で有名である

先生:What’s that?(それはなに?)

私:They have six cats and only two rooms. If I open the door which the cats can pass through, the cats come and go freely. And we played in our room. When I went to bed, the cat came my bed. And I said “come in! come in!” The cat came into my bed and slept together until morning. The cats are very cute and healed me.(その猫宿は6匹の猫がいて、客室は2部屋だけです。もし、猫たちが通れるくらい部屋のドアを開けておくと、猫は自由に行ったり来たりします。また、私たちは私たちの部屋で遊びました。ベッドで寝ていると、猫たちが来てくれました。そして、「おいで、おいで」と言ったら、猫が来てくれて朝まで一緒に寝ました。猫たちはとても可愛くて、癒してくれました)

オーベルゼ レ・ボーの猫たちの写真と感想

部屋に着くと、もう既にお待ちかねで、お出迎え(?)してくれます。
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外が寒いのか、部屋のストーブに続々と集合してきました。
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その後、猫じゃらしなどで遊びまくりました。部屋にも遊び道具が置いてあるので、持参しなくても大丈夫でした。

そして、晩御飯!その1

晩御飯その2!
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2人前でこの量です。テーブルに乗り切るか?と思えるくらいで、ギリギリ乗りました。おいしい料理ばかりで、食べきれなかったのが心残りです。宿の人いわく、完食できる人は少数派らしいです。

晩御飯の時にはコタツに侵入してきました。寒いかい?
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前述の通り、夜になるとベッドにも侵入してきました。部屋はロフト(といっても天井はかなり高いので窮屈感は全くなし)のようになっているのですが、階段からこっち(ベッド側)を見る姿がとても可愛かったです。翌日の朝には朝ごはんを食べているうちに、知らぬ間に銀ちゃんが二階にあがって寝ていました。
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猫の名前も、はじめは「銀ちゃんかな?」などと言っているのですが、1日宿泊すれば特徴を覚えてしまうくらい、繰り返し部屋に来てくれます。ただ、夕方は外でお散歩している子が多いので、なかなか部屋に来てくれないなぁという時間帯もありました。その分、夜にしっかり接待してくれます。

かなりの人気のお宿で、予約がとりにくいです。数か月先まで予約でいっぱいといった事はよくあります。宿の人に聞いたところ、ちょこちょこキャンセルが出る事があるそうで、リピーターの人はこまめにチェックして、キャンセルがでたところを狙って予約しているそうです。実際、私たちもこまめにチェックしていて、たまたま空いていたところに予約して、宿泊しました。

現実逃避したくなったら、また癒されに行きます。



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